2007年10月19日

『ローグ アサシン』

SPIRIT等の数々のアクション映画でお馴染みの「ジェット・リー」と
トランスポーター1・2でドライビングテクだけでなく、華麗なアクションも見せてくれた「ジェイソン・ステイサム」、
この2人が競演という事で、観ずにはおられますまい!と
意気込んで観に行って参りました。

ストーリーは
クロフォードFBI捜査官(ジェイソン・ステイサム)が3年前に相棒トムとその家族を暗殺者ローグ(ジェット・リー)によって殺される。
ローグはクロフォードが追っている中国マフィアと日本のヤクザの抗争の陰に潜んでおり、クロフォードはローグへの復讐心を募らせていく…

俳優の石橋稜(ヤクザ組長シロー)、ケイン・コスギ(ヤクザの部下)、デボン青木(組長の娘キラ)などちょいちょい名の知れた方々が出演しております。

ハリウッドでの日本の歪んだイメージには毎度まいりますね。

で、この配役で期待するところは、やはり
ジュット・リーとジェイソン・ステイサムのアクションシーンであろう。
ジュット・リーのアクションは言わずもがなであります。
そして、
ステイサムのアクションは特にトランスポーター2で見せてくれた消化ホースや鉄パイプ等を使ったアクションの数々、これは記憶にも新しくお気に入りのシーンでありました。
しかぁし…
アクションシーンは思った以上に少なく、むしろ期待していなかった石橋稜がジェットリーと日本刀を使った殺陣を見せてくれる。
しかし、僕はカンフーが好きなのであまり興奮しなかったが…

ケインは、ジェットリーとの対戦で他の組員よりも少し頑張って戦って倒れる…といった感じで、もっと出番を!!!と言いたくなりました。

クロフォードがヤクザ街担当の警官に
「ヤクザ街で仕事をする気なら、日本語くらいマスターしろ!ボケ」
と日本語で言うのだが、アンタの日本語も相当ヤバイよ!と思ったのは僕だけではないであろう…。
この映画唯一のコミカルなシーンでした。
日本語の場面は、英語の字幕が入るのですが、日本語が聞き取りにくいので日本語の字幕も欲しかったです。

デボン青木と石橋稜の親子の日本語での会話、
やはり微妙な感じ。洋画だからあんまり気にしませんが
邦画なら、棒読みだな…のデボンさんでした。
でも英語は、さすがでした。

正直、物足りない…という感想でしたが、
唯一最後の展開は、驚きでした。
一応、話の流れで何となく違和感は感じてたのですが、
それは最後で、「あ、そういう事だったからなのね…」
と納得。

お二人の次回作に期待を持ち越します。


追伸:
本日新たに眼鏡を購入。
受け取りは明日にしましたが…。
担当してくれた店員さんが
最初はぶっきら棒でちょっと嫌な感じでしたが
フレーム選びや視力検査やをしている内に打ち解けたのか
いい感じの人に見えてきてなんだかちょっと素敵でした。
posted by とろろ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 【洋画アクション】
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